4スタンス理論は分りましたが・・。

子供のためにしっかりと把握しようと始めた4スタンス理論

運動学を学んでない一般人としてはつまりよくわからない
という結論に至った。
軸とかそういったものはよくわかりました。
バランスのとり方が人それぞれ
理解しました。

でもそこからが肝心なんですよね。
どうすれば、その軸を使って効率的に体が動かせるのか
どうやって子供の逆上がりの補助をすればいいのか
そこがポイントなんですよね。

大人は力があるからポイントさえ押さえれば出来てしまうが
子供はそうはいかない
補助の仕方が正しくないと練習しても意味がなくなってしまう。
難しい・・。

いろいろ検索してみると
・鉄棒と体を近づける
・足を思い切り蹴り上げる
とかだいたいおんなじことが書いてあるんだけど
それは分っているんですよ。
もうちょっと踏み込んだのが欲しいと欲張るツッキー

まぁーよく考えたらそれが体操教室の秘密のレシピ見たいなもんだから
教えないよな

というわけで、ここはパパが頑張るしかない。



考察
キーちゃんの逆上がり
4スタンス理論を参考にした逆上がり方法を実践
鉄棒に体を付けてスタートしても
蹴りあがるときには、体が鉄棒から離れて腕が伸びきってしまう。
補助でお尻を持ってあげると体が離れずできる。
手前に立って膝で踏み切りの補助をすると出来る。

そんな感じなんで
きっと蹴り足が弱いこともあるけど
上半身が鉄棒から離れてしまうことが要因と考えられる。

体の重さに対して筋力が足りないということも要因ではあるが
逆上がりは筋力よりも体の使い方で何とかなるでしょ。
体の使い方で何とかさせてあげたいので
腕を曲げた状態でぶら下がらせる等の方法は却下


鉄棒から体が離れないようにする効果的な補助の方法は・・。

キーちゃんは運動神経はあまりよくない(カンがよくない)ので
ポイントを教えてやらせるよりは
反復練習で体の動かし方を覚えさせる方が効果があるかも

①鉄棒の前に立ってあげて膝を出して蹴り足の補助をしてあげる
ひたすらこれで練習させて上半身の使い方を覚えさせる。

②蹴り足をだんだんと低くしていく


スタンダードなやり方だけどこれが一番いいのかな。

もちろん4スタンス理論のやり方を取り入れた上でですけどね。


クライミングでも出来ないムーブも反復してやることによって
体の使い方がスムーズになって届かなかったホールドが取れたり
出来ないムーブも出来るようになったりとするから
体に動きを覚えさせることはかなり重要なんだよね。
でも子供って出来ないとすぐに飽きちゃうから
それを根気強くやらせる方法が一番の課題かもしれない・・。


逆上がりが出来るようになったら
記録をまとめてアップします。
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by tuuuuki | 2014-03-10 09:57

ボルダリングと子供が大事なんです!おもしろネタもないダラダラ日記でよければどうぞ
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