逆上がりと速い走り方(4スタンス理論子供用)

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忘れると困るんで子供の為の記録

逆上がりと走り方のタイプ別のやり方
お子さんがいる人は参考にしてください。

大人の人は見てもつまんないんですよ。

ちなみに
A1・B2タイプの人は、紙を斜めに置いた方が書きやすいんですって
A2・B1タイプは正面に向かってまっすぐに書く

あってる!!



Aタイプの逆上がり方法
☆ポイント
・みぞおちと膝を近づけるようにする
・膝を鉄棒より高く上げる(すばやく上げる)
・膝を上げた状態から足を真下におろした位置で踏み切るといい
・足を踏切る位置は鉄棒より少し前する。

鉄棒の持ち方
・肘とみぞおちを固定する。
(ひじを体に付ける感じ)

A1タイプは、逆手(自分に手のひらが向く方向)で、
A2タイプは、順手(自分に手の甲が向く方向)で持つ




Bタイプの逆上がり方法
☆ポイント
・腰を持ち上げる
・踏切は、腰を上げた状態から足を真下におろした位置がいい
・足の踏切る位置は鉄棒よりかなり深いところ

鉄棒の持ち方
・手のひらに力が入るタイプなので、肩と手首をしっかり鉄棒に近づける様にする。

B1タイプは、順手(自分に手の甲が向く方向)で、
B2タイプは、逆手(自分に手のひらが向く方向)で持つ






次に走り方




☆Aタイプの理想的なスタート
・腰を少し引いた状態から、片足を一歩後ろに下げる
・重心を前にかけた状態でスタートを切る


走り方

☆A1タイプ
・胸を張らないでみぞおちを前に出す(ゴールにみぞおちから入るイメージ)
・腕を振る時は体の前に出す(体に平行ではなく、斜めに振る)
クロスってやつです。

■ポイント
前に重心をかける(体は起こし切らない)

■練習法
みぞおちの部分を前に引っ張る状態で走る
お父さん頑張って一緒に走りましょう。




☆A2タイプ
・体が起きてはいけない
・みぞおちの後ろを前に出すイメージ(みぞおちの背中側を意識をする)
・腕は体の幅で振り上げる(体に平行な状態で、体の前に手が来ない様に縦に振り上げる)
まっすぐ振りましょう

■練習法
みぞおちの後ろ側を押しながら走る練習をする
お父さん出番ですよ。





☆Bタイプの理想的なスタート
・スタートラインから一歩下がる
・膝を曲げた状態で、後ろ足に重心を乗せたまま、もう片方の足を前に出す
後ろの足を強く蹴ってスタートです。


走り方

☆B1タイプ
・前足に重心を乗せてはいけない
・骨盤を前に出すイメージ
・体の幅で、腕を後ろに引き上げる
(体に平行な状態で、体の前に手が来ない様に後ろに振り上げる)

■練習法
腰(骨盤の辺り)を押してあげる様にして走る練習する



☆B2タイプ
・体が浮かないようにする
・首の付け根辺りを前に出すイメージ
・腕が交差する様に後ろに振る(手が体の前に来る様にしつつ、後ろに強く振る)

■練習法
首の付け根を押して走る練習をする
(体が起き上がらない様にする)


ざっと書くとこんな感じなんですが、表現が難しくて
うまくかけませんでした。
気になる人はサイトなり動画を探してみてください。
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by tuuuuki | 2014-03-04 16:15

ボルダリングと子供が大事なんです!おもしろネタもないダラダラ日記でよければどうぞ
by tuuuuki
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